2010年10月13日

“ご飯の上”ヒット商品とは!




今日は、ある日のテレビ情報番組から「儲かる場所シリーズ第4弾」として、‘ご飯の上にかけたり、ご飯に混ぜたりして食べる食材のヒット商品’を御紹介します。






今、儲かる『ご飯の上』・・・‘巣篭り現象’家でご飯を食べましょう。




☆江崎グリコ


ちょい食べカレーは、どこにでも持ち運び出来て、ご飯の上にそのままかけるだけ。そのままでもサラサラ。植物性の油(とうもろこし)を使っている。モバイルカレー。ちょこっと食べれるといいなぁと思った。ふりかけの売り場に置いた。




☆丸美屋食品


のりたまは、過去49年間ナンバーワン。それまでは、漁粉しかなかった。96年には、卵が2種類入っている新製品が出ている。10代から20代の女性に『手のりたま』を作ったら、がっちり。




☆ミツカン


『金のつぶ あらっ便利』は、タレがゼリー状で、容器も大きめで、かきまぜやすい。売上50億円。ミツカンのお酢は、酢酸菌を研究していたから出来た偉業。




☆中田食品


田舎漬は年間20億円。味付け梅干しの元祖。最初塩分は20%。塩分を半分にし、味付けした。和歌山産梅干しに、魚の味付けした。和歌山の梅干し生産量も伸びた。




☆キューピー


サラダごはんドレッシングは、カフェご飯からヒントを得た。通常のドレッシングは液体なので、ご飯との相性悪いが、具を2倍にした。複数のドレッシングをトッピングして、酢臭くしなくした。





☆東海漬物


きゅうりのキューちゃんは、醤油で漬ける事。工場は5度以下。醤油漬けに3日間。年間3千万袋。2年前から、薬味としてゴーヤを入れている。





次に来る‘ご飯の上にかけるヒット商品’は、たこわさび。






※外食頻度が減った現代の市場を捉えた〔斬新な戦略〕だと、感じます。

大家族社会が、核家族化し、結婚しない層が『一人暮らし化』を加速させている中、一杯の白ご飯をデコレートし、ご馳走化する考え方は、面白いですね。



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