2010年11月26日

「思い出を永遠にしたい」会社



今日は、ある日のテレビ情報番組から『思い出を永遠に』というテーマで、大阪市本社の、ナカバヤシを紹介致します。




アルバムに、ページが増える仕組みを作り、大ヒットし、ページも180度開くようにも出来た


しかし、デジタル化の波で、プリントしない事が急増


売上は328億円、従業員は633人に、のぼる


大学の図書館に、製本を納める事から始めた


開いたり閉じたりしても破れないノウハウがアルバムにも生かされている


昔のアルバムは三角コーナーで、綴じにくい、外れやすい


透明フィルムをつけることを考案


ビスを付ける事で、沢山次足す事が出てきた


アルバムを次足す事で、一つの物語を完結させる事がテーマ


どんな小さな不満でも真面目に真剣に考える


ユーザーの望みを先読みして、機能を付ける


家庭用の紙はツルツルせず、アルバムから外れない、破れる問題が出た


ペットフィルムを台紙に貼り、破れず、剥がれる事になった


パソコン中で編集してアルバム自体を作るサービスも始めた


アルバムは、触れ合いコミュニケーションになってきた


使い易さで簡単をコンセプトにした


一回買ってくれて、二回目も買ってもらったら、初めて『売れた』の感覚


郵便局から写真を受け取り、島根の工場で写真集を作るサービスもしている


パソコンを使えない人にもサービスを供給したい、願いを叶える


大事に思われる商品を扱って、嬉しい




※思い出創りを演出する会社と言っても過言ではないナカバヤシ。

紆余曲折あった中で、新たな商品やサービスを展開していますね。

使う人を真ん中にしているところは、人に優しい企業を、貫いていますね。



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