2010年12月01日

タテ型で、カップ焼きそば復権?



今日は、たまたま病院の待合室に置いてあった「モノ.マガジン情報号、No.625」から、《タテ型で、カップ焼きそば復権?》を紹介致します(要約)。




最近、カップ焼きそばが若い世代に敬遠されがちだという。理由は、食べるスタイルがダメというのだ。

カップ麺、特にタテ型は「持って食べる」スタイルが基本。これなら比較的食べるスタイルもスマート、テーブルがない場所でも食べやすいというメリットがあるが、カップ焼きそばの主流の平型カップだと、いかにも「焼きそば食べてます!」というスタイル。

そんな現状を打開しようとエースコックが生み出したのが、「タテ型パッケージ」。持ち手の部分はビールびんとほぼ同じサイズ。なるほど、手に持ったまま食べるのに、ちょうど良いサイズだ。

もうひとつの工夫は、麺にソースが練り込んであること。別途ソースはついているが、よりコクのあるソース焼きそばの味を追求している。

〔伝統的〕なソース焼きそばのスタイルとは、掛け離れてしまうのは、少々残念な気もするが、ソース焼きそば復権への狼煙となるか、注目したいスタイルなのである。




※タテ型焼きそばは、そのようなニーズを網羅していたのですね。

麺にソースが練り込んであることも、私的には画期的だと思いますが、皆様、如何でしょうか!



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