2010年12月16日

“真夜中の仕事”は、儲かる?!

今日は、テレビ情報番組より『儲かる真夜中の出来事』を、お送りします。




☆夜中に人の流れが変わってきて、それに気づいた会社が勝ち


◆ヤマトオートワークスは、夜に車の整備をして、朝返している


他社の車両整備が多くなっている


車をリフトで上げ、下からライトを当てる事で一人作業可能になり、又工具は、上からぶら下がっていて、探す必要ないので、8時間が2時間に作業時間が短縮された



◆雑貨屋ブルドックは、儲かり雑貨屋さんで、夜になると(18時〜翌11時)儲かる


女子学生や若いOLがターゲットで、敢えて暗い場所に明るい店舗にしている


売っている商品は、自社ブランドで、年間250億円


◆深夜急行バスは、終電に乗り遅れた人を乗せる


絶妙な値段設定で、郊外にある車庫に戻すついでに出来る



◆テンプスタッフプラスは、毎年20%業績が伸びている


午後8時まで登録時間を伸ばしたら、応募が増えた


夜、コールセンターで働くと深夜割増などで儲かる


通販商品の仕分けやホテルのフロントマンも、同じ


雇われてる企業も夜だけ社員は高いが、夜だけの派遣は安い


労働基準法の時間を守る為に、会社は夜まで社員をコキ使えなくなった





◇次に儲かりそうなのは、深夜美容院で、深夜にセットして朝いく





※夜中という、人の動きが少ない時間帯に、敢えて働くスタイルを創出すると、別のメリットが見えて来ますね。これらの事例で、ピンと来る方も、お見えでしょうか!お役立て頂ければ、幸いです。



この記事へのコメント
24時間、街の中は動いています働く人も多くいます
経営と儲けと労働条件とには大きな差があります

真夜中を活用する事で一日が有効に使えることもあります
東京出張の際に遅くまでお酒を飲み夜行バスで帰ってきました
価格的にも安いことと遅くまで仲間とお酒が飲めました。
Posted by 進藤幸男 at 2010年12月16日 08:48
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

真夜中を上手に活用するのは、得策ですね。

夜行バス、結構よく御利用になっているのですね。

私もこれから、夜中の活用法を、じっくり考えてみます・・・・もう、活用してるだろ~・・・そんな声が、聞こえてきそうですが・・・

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年12月16日 09:40
以前、どこかの報道番組を見ていたとき。

どこかの「畳屋さん」がこの方法で競合他社(というよりも業界団体が輸入品に押されて疲弊しているそうですね)を抑えて見事「売上」を飛躍的に向上させているというのを見ました。

人が働かない時間に仕事をする。

案外、シンプルなマーケット思考のように思います。

ただ、それで全体が明るい話か?というとそうでもありませんね。進藤様も仰っていますが「経営と儲けと労働条件(労働環境)」には大きな差(隔たり)があると私も思います。

深夜高速バス運転手の飲酒運転が問題になりましたね。また深夜高速バス運転手の過酷勤務が大事故を招いたのも記憶に新しいところです・・・。

この辺りを上手に整備するのも経営者の思考(志)が試されるのだろうと思います。

ありがとうございます。
Posted by 田中勝範 at 2010年12月16日 13:17
田中勝範様

訪問、ありがとうございます。

『人が働かない時間に仕事をする』・・・確かにシンプルイズベストですね。

「経営と儲けと労働条件(労働環境)」の大きな差は、結局、やっている経営者側と、従業員側のやらされ感の満足度の問題の温度差によるものなのでしょうね。

深夜高速バス運転手の過酷勤務は、今回のブログの内容が全然上手く反映されていないケースですね。

上手に整備するのが、経営者の手腕になってくると、思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年12月17日 02:37
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。