2010年12月17日

覚醒剤犯罪の再犯率




今日は、11月10日に初めて紹介しました本『統計で明かす真実』(副題、あなたは間違った思い込みで生きていないか?)より、《覚醒剤犯罪の再犯率》を紹介致します。



◇脳に記憶された快感刺激から逃れられない


57.9%


芸能人をはじめ、プロスポーツ選手や警官、主婦など、どどまるところを知らない違法薬物汚染。中でも薬物事犯の4分の3を占める覚醒剤犯罪は悪化傾向にあり、2009年1〜6月の再犯率が57.9%まで上昇した(警察庁統計による)。しかし、この数字は再犯によって逮捕された者の数字であり、密かに覚醒剤を使い続けている者を含めると全体の8割近くが再乱用者という指摘もある。

覚醒剤の恐ろしさは依存性の高さだ。薬が効いている間は爽快感や覚醒感があるが、ひとたび薬効が切れると極度の疲労感や倦怠感に襲われ、そこから逃れるためにまた覚醒剤に手を出す・・・。まさに悪循環だ。さらに乱用を続けると、カルシウムの異常代謝が起きて骨や歯がボロボロになる重度中毒症状が出てくるという。



補足説明→覚醒剤の一回の使用量は0.05〜0.1グラムほどで、1グラムの相場が6万円程度とか。一回数千円だが、結果的にはもっと高くつく!?





※本当に怖ろしい数字であり、撲滅すべき数字です。

人間の心身を蝕む覚醒剤。これに嵌ると、人生そのものを狂わされます。

『しない・させない・存在させない』で、健康で健全な生活をおくりましょう!

悲しむ人が、増えるだけだから。



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