2010年12月19日

そもそも‘歌舞伎’って何?



このところ、長くマスコミを賑わしている『歌舞伎界のプリンス』の異名をとる“あの人”。


ところで、あの人がなさっている、その伝統芸能の事、詳しく知っているか否かと言われたら・・・さあ、どうですか?ちょっと、調べてみました。




『歌舞伎』は、その名の通り「歌」「舞」「伎(わざ)」を巧みに総合した江戸庶民の芸能である。もとは「かぶく(異様な身なり・ふるまいをする)」という言葉が名詞に転じたもので、近世の初期に出雲大社の巫女阿国が演じた「かぶき踊り」に起源すると言われるが、女歌舞伎・若衆歌舞伎の時代を経て、演技と筋立てに重点をおく野郎歌舞伎に展開した。元禄時代には上方(大阪)の和事の坂田藤十郎、江戸の荒事芸の市川団十郎などが出て飛躍をとげ、続いて東西に多くの狂言作者が輩出し隆盛を極めた。今日では国家的な文化芸能として国際的にも知られている(新修国語総覧より)。




※ここまで詳しくご存知でしたでしょうか?

古くから継承されてきた歴史・文化を形にした、素晴らしい伝統芸能である事が、わかりました。

普段からの言動の状態が“かぶいていた事”で事件になってしまい、連日テレビなどで放送されているニュース。早く終演を迎えてもらいたいものですね。



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