2010年12月23日

ケチと倹約の“境目”




今日は、docomoのiコンシェルの中の『暮らしのガイド』から、「この人ケチだなぁ、と思う瞬間ベスト5」を要約して紹介致します。




☆5位 何でも割り勘

「ここの支払いは出してくれるだろうな」と思った時に割り勘されてお金を請求されると、少し違和感を感じます。



☆4位 クーポン利用にこだわる

最近、利用が増えてきたクーポン。クーポンの利用に極端にこだわる人もケチだと言えます。例えば、グループでの食事会で他の人の希望を一切聞き入れずに、単にクーポンの割引率だけを見てお店を選ぶ人。



☆3位 一円単位で割り勘にする

割り勘にした時に一円単位までお金を請求されることがあります。お金のやりとりも煩雑になりますし、他人行儀だと感じることもあるでしょう。



☆2位 支払いをしぶる

何故か支払い時にその場にいなくて、お金を払うのを避ける人がいます。他にも、手持ちのお金がないのでという理由をつけて支払いをしぶったり、おごられてばかりでおごり返さないという人も。



☆1位 お付き合い費用をケチる

ケチだと思うランキング1位は、お付き合いの費用をケチる人です。結婚祝いやお香典などの冠婚葬祭はもちろん、旅行や出張のお土産などですね。





◇倹約とケチの違いは?


このように見てみると、ケチと思えるのは、他人とのお金のやりとりでの出来事だと言えるでしょう。お金の支払いで周りの人に不快な思いをさせたら、これは「ケチ」。

一方、自分だけの買い物や出費を抑えるのは「倹約」と言えます。一人で買い物をする時に、百円単位で安い店を探すのは倹約。百円のジュースをおごり返さないのは「ケチ」になります。

自分の行動を振り返ってみましょう。ケチと思われるようなことは、ありましたか?お金は大切に使いたいもの。でも、他人に不快感を与える「ケチ」には御注意を。





※“ケチと倹約”・・・全然違いますね。「生き金と死に金」も、使い道によって、出てきますね。

『人に迷惑をかけない』と、親から教わった事が、この中には隠されていると、思いました。

これから、より一層、気をつけていきたいと思います。



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