2010年12月26日

‘B級雑学’クイズより




今日は、『ウルトラB級!雑学検定』(副題:解けばウケる!話せばモテる!うんちくクイズ)より、3回目の紹介です。




Q7.「初心忘るるべからず」は、定番のキーワードですが、元々はだれの言葉?
A.千利休 B.世阿弥 C.松尾芭蕉



Q8.小泉首相の就任時、メルマガ「らいおんはーと」が話題になりましたが、戦前には、「ライオン宰相」と、あだ名された首相がいました。だれでしょう?



Q9.市役所では、「市長」「助役」「収入役」を「三役」と呼びますが、相撲で、三役と呼ばれるのは、大関、関脇となに?




さて、今回は如何でしょうか?簡単ですかね!今回も、答えを紹介致します。




A7.B世阿弥
世阿弥は室町時代の能の大成者で、父の観阿弥とともに能を日本の伝統芸能に高めた。
「初心忘るるべからず」とは、彼の著書に登場する一節である。最近では野村萬斎らの活躍で、能や狂言といった伝統芸能も、非常に身近なものになってきている。



A8.浜口雄幸
浜口雄幸は1929年に首相に就任すると、その生真面目さと風貌から「ライオン宰相」とあだ名された。緊縮財政や海軍軍縮条約締結を行うも、1930年に東京駅で狙撃され、この傷が元で亡くなった。
首相のニックネームとしては、他にも原敬の「平民宰相」(爵位を持たない首相だったことから)、田中義一の「おらが宰相」(自分のことを「おら」と呼んでいたため)などがある。



A9.小結
横綱、と答えた人もいるかもしれないが、小結が正解。相撲観戦に役立つ相撲用語をいくつか紹介すると、「アンコ型」(太った力士のこと)、「ソップ型」(やせた力士のこと)、「金星」(平幕の力士が横綱に勝つこと)、「砂被り」(土俵下の一番いい席のこと)、「たにまち」(力士の後援者のこと)などがある。






※今回は、比較的簡単だったかもしれないですね。

物心ついた時から、大相撲をテレビで観戦していた私は、相撲の問題は簡単でした。

このシリーズ、まだまだありますので、ドンドン出してまいります。

お読み頂き、ありがとうございました。



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