2011年01月18日

“なっとういち”ミツカンに・・・




今日は、読売新聞朝刊2011年1月12日より《「なっとういち」ミツカンに》(旭松食品、事業不振で売却)を要約して紹介致します。





旭松食品は11日、納豆製造・販売事業をミツカングループ本社などに14億円で売却した。主力の小野工場を3月末に閉鎖。


高野豆腐などの大豆加工食品を主力とする同社は「なっとういち」などのブランドで2007年3月期には72億円の売上。市場縮小と単価下落で10年3月期には52億円まで落ち込んだ。


小野工場に勤務する正社員18人は配置転換し、パート社員80人は解雇。高森工場は加工食品の製造拠点に切り替える。「金のつぶ」などを販売するミツカンは「西日本で強い『なっとういち』の譲渡を受け、納豆事業の拡大を図りたい」としている。





※「におい控えめ、なっとういち♪」の歌でお馴染みだったこの会社、とうとう事業撤退なんですね。納豆戦争も熾烈!・・・これも、時代なのでしょうか。



この記事へのコメント
「旭松食品」先進性のある開発力のある会社でした
今の時代に「納豆」が一般化された貢献企業です。

今の時代の低価格競争に負けてしまいました
その技術を「ミツカン」が引き継ぐと思います
がんばってほしい企業ですね・・・
Posted by 進藤幸男 at 2011年01月18日 09:47
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。旭松食品は、先進性のある、開発力のある会社なのですね。

納豆という、難しい商品を、よく一般的にさせて頂いたと、思います。

低価格競争は、時に残酷な結果を、もたらしますね。

技術を引き継ぐミツカンに、頑張ってもらいたいです。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年01月18日 12:00
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