2011年02月01日

“病”とは?

今日は、先日たまたまお借りした冊子の中に書いてあった『病について』の文言です。




1 病は、治ろう治ろうと働いている「慈愛のエネルギー」である


2 病は、生かされている生命に生まれ変わる「再生の呼び声」である


3 病は、従って治すことではなく「心身の内的改革」である



(石川洋氏 『天からの手紙』より)





※如何でしたでしょうか?この冊子を貸して頂いた先生が、いつもおっしゃっておられる言葉は『身体のどこかが痛くなったら、それは‘ここ悪いよ’という信号だけど、その状態は、かなり悪くなっているから、それ以前に見つけて治すのが予防』です。自然治癒力の、素晴らしいエネルギーが、誰の身体にも宿っている証が、この3つの文章から読みとれますね。



この記事へのコメント
「自然治癒力」のすばらしいことですね・・・
そのためには、自然治癒力を高めることが必要になります

いろんな食材から栄養素を吸収したいものでが・・・
年齢とともに食事量も減ってしまいます
どうしても「サプリメント」に頼ってしまいます。
Posted by 進藤幸男 at 2011年02月01日 09:09
不治の病に至るまでにカラダは様々な信号を発し続けて
何とか治癒しようと頑張っている。
その信号を、まるで天からの災いのように
隠そうと、無くそうと努力する人は多いです。
それがいかに無意味で愚かであるか。
ということですね。
無知の知とはよく言ったものです。
Posted by 更谷重之 at 2011年02月01日 17:46
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

人間が、自然に治そうとする力は、無限だと、思っております。

最初からサプリメントに頼らない身体を、創り出していけたら、最高ですね。

どうしても、足りない場合の補助として、摂取したいものです。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年02月01日 18:01
更谷重之様

訪問、ありがとうございます。

いつも、御世話になります。

このブログでは、御無沙汰しております。

身体からの信号に、正直に受け入れる度量を、私はまだまだ持ち合わせていないかも、しれません。

“無知の知”・・・最近、本当に実感する言葉です。

また、いつでも、遊びに来てください。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年02月01日 18:09
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