2011年02月03日

高齢者人口の比率





今日は、『統計で明かす真実』(副題:あなたは間違った思い込みで生きていないか?)より、《高齢者人口の比率》を紹介致します。




◇70歳以上の人口もついに2000万人を突破



★65歳以上 22.1%
★15〜64歳 64.5%
★0〜14歳 13.5%



年々高齢化が進む日本だけに、65歳以上のいわゆる「高齢者」も増え続け、平成20年9月の総務省の統計では、その数2819万人、日本の総人口に占める割合は22.1%となっている。つまり、日本人の5人に1人以上が高齢者ということになる計算だ。男女別では男性1203万人に対して、女性が1616万人と413万人も多い。

高齢者を年齢階級別に見ると、70歳以上の人口は2017万人(対前年比57万人増)と初めて2000万人を突破した。さらに75歳以上の人口は1321万人(同53万人増)、80歳以上の人口も751万人(同38万人増)と増加を続けており、過去最高を記録。一方、0〜14歳の人口は1718万人で、対前年比で12万人減少。さらなる高齢化の進行が数字にもはっきり表れている。



耳寄り→WHOの定義では、65歳以上が「高齢者」で、74歳までを前期、84歳までを後期、85歳以上を末期高齢者という。





※高齢化が進む、日本。年々、少子化と併せて、問題視されて来ました。

『後期高齢者医療制度』を、私たちは知りましたが、世代別の高齢者の呼び方として、「前期」や「末期」は、御存知でしたでしょうか?

「前期」は、いいとしても「末期」という言葉は、如何なものかと思うのは、私だけでしょうか。



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