2011年02月18日

〔弁当箱〕進化!




今日は、今年1月24日の読売新聞より《カレーもスープもOK 弁当箱 進化》を、要約して紹介致します。




《カレーもスープもOK 弁当箱 進化》



あの「弁当箱」が様変わりしているのをご存じだろうか。カレーやスープを入れられたり、保温性を高めて食べられたり・・・常識を変える商品が、次々と登場している。



2年程前、昼食代を節約するため、弁当持参で出勤する「弁当男子」が注目された。あの同時、弁当箱売り場は大盛況だったが、その後も売り上げは伸びていて、20〜30歳代に弁当が根付いてきた。


カレーライス・丼物が食べられる弁当箱。具とご飯を分けて入れられ、食べる時、かける。カバンの中で弁当箱が開かないようにフタをネジ式にした。「スープランチ」に対応した弁当箱もある。フタにパッキンを付けて密閉性を高めた。魔法瓶構造で保温できる。後はコンビニでパンだけ買って、スープと一緒に食べるのが今どき。


家庭の「余り物」を弁当にできるので便利。日頃、余り物が出やすい自炊の独身者には嬉しい話だろう。最近の弁当箱は「電子レンジ対応」が主流。「お弁当は冷めているもの」という常識も、覆りつつあるようだ。




☆今どきの売れ筋弁当箱の一例



A.◇商品名(メーカー)→ボルダーキャリーランチボウル(サブヒロモリ)◇特徴→余り物のおかずとご飯を入れて丼物に。ネジ式のフタで密閉性を高めた。◇価格→1995円



B.◇商品名→カフェルスープランチケース 保温バッグ付き(オーエスケー)◇特徴→断熱構造のステンレス製保温ケースで、熱々スープが冷めにくい◇価格→3675円



C.◇商品名→カレー・丼物専用ランチボックススプーン付き(スケーター)◇特徴→カレーや丼物の具をご飯と分けて入れる。フタはロック機構付きで、こぼれない◇価格→1470円






※‘弁当男子’そんな言葉、流行りましたね。

冷めていない弁当の、愛妻弁当なら、名実ともに『アツアツ』ですね。

あまり昼食には、外食などでお金を使えないような時代背景的なものも、感じたりしています。

しかしながら、アイデアや機能性が豊富で、びっくりしてしまいました。



この記事へのコメント
私の元在職中の会社で開発企画部長の時に
ステンレスまほうびんの「ランチジャー」を発案して発売しました。

これが大ヒット商品になり今でも年間100万台売れています
「弁当男子」の影響で今でも業績に寄与しています
Posted by 進藤幸男 at 2011年02月18日 10:56
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

ステンレス魔法瓶『ランチジャー』の、開発・発案のお話、ありがとうございました。

今でも年間100万台ですか!素晴らしいです。

今度、お会いした時、詳しくお聴かせ願えたら、嬉しいです。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年02月18日 14:49
昨日はありがとうございました。

弁当男子・・・自分も職場に弁当を持参することがあります。
鞄の中で漏れるのが怖いのでおかずに汁物は避けていたのですが、
それでもたまに野菜炒めの汁が見積書に滲んでいたり・・・と
笑うに笑えない失敗を重ねてきました。
今は密封性の高い弁当箱が売られているんですね。
再び弁当男子に返り咲こうかと思います。
Posted by 更谷重之 at 2011年02月18日 19:47
更谷重之様

訪問、ありがとうございます。

汁物が漏れるのは、怖いですよね。

密封性の高い弁当箱は、そういう悩みを解消してくれる‘魔法の弁当箱’ですね。

また、どんな弁当箱を使っているか、教えて下さいね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年02月19日 05:53
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