2011年02月27日

カツカレーの考案者って、誰?!



今日は、2月19日読売新聞、家計面より『大研究グルメ産業』を、要約して紹介致します。



カツカレーを考案したのは、あるプロ野球選手だと言われている。銀座のグリルスイス(3丁目5の16)には、その「伝説」が残っている。


戦前から戦後にかけて読売巨人軍でプレーし「猛牛」のニックネームで親しまれた名二塁手、千葉茂さんだ。この店の創業間もないころ、「ポークカツレツとカレーを一つの皿に一緒にして出してくれ。早く食べられるし、ボリュームもある。」と、頼んだ。それがカツカレー誕生の瞬間だとされている。


店では今でも「千葉さんのカツカレー」(1365円)として、看板商品になっている。


注文があってから揚げる豚ロースのカツはサクサク。すり下ろした野菜と挽き肉で作られたカレーは、カツに合うものをと、長年に渡り工夫を凝らした結果、辿り着いたものだ。





※カツカレーが、このような誕生だったとは、全く知りませんでした。

新商品が生まれ出る時って、意外と単純な利便性の裏打ちだったり、するのですね。



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