2011年03月14日

《先んずれば人を制す》




今日は、松下幸之助さんの“幸之助語録”第12弾です。




《先んずれば人を制す》



「最近、東京、大阪両都市においてはどの電車も満員を通り越したすし詰め状態で、途中の停留所などでは一電車も二電車も見送ることすらある。この出勤時間をほんの10分か20分早くするだけで、乗客も少なくなり、新聞も読める」




通勤電車の例で言えば、少し早く家を出るだけで、苦しい思いから解放されるということが少なくない。

わずか10分、20分の違いとはいえ、なかなか家を早く出るというのは難しいこととみえ、満員電車に押し潰される生活に甘んじている。

この状態はあたかも人生行路と同じことではないだろうか。何ごとでも、他より一歩先んじる、それが全て成功の路であることを分かっていながら、なかなかそれができない。そして、あせったりあえいだりしているのが、人生の姿である。





※「何事も、他より一方先んじる」・・・出来そうで出来ない現実です。

朝、電車に乗る時に、少し早く出て、各停電車に乗ったりするのは、なんとか出来るようになりました。

‘先んじること’を、もっと意識していきたいと、思います。



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