2011年03月18日

ラウンドワン社長の‘わが大学’



今日は、2月20日(日)の読売新聞『わが青春、わが大学』より、ラウンドワン社長、桃山学院大学1984年卒業の、杉野公彦さんの記事を、要約して紹介致します。




《わが青春、わが大学》



『学園祭がビジネスの原点』


「桃大」「桃学大」という略称で親しまれる大学は、学生が学部の垣根を越えて活発に交流した。


入学した年に、紡績会社を営む父親が大阪府泉大津市でローラースケート場も始め、アルバイトとして手伝った。集客がうまくいかず、役員として参画。「大学の仲間が来てくれて、スケート場も“キャンパス”になった。授業の遅れも(試験準備)恩師や友人の協力が頼りで、何とか四年で卒業出来ました」と、感謝する。


そんな友人たちとは、毎年11月の学園祭で活躍した。1人500円の入場料で、4日間で1000人を超える学生を集め、異例の利益を上げた。


84年卒業後、93年にボウリングを中心とした複合施設を経営するラウンドワン社(堺市)の社長に就任。<毎日が学園祭>をモットーに全国に店舗を広げ、99年に東証、大証一部上場を果たした。


ゼミで経営財務論を教えた今木秀和・桃山学院大学副学長は「杉野君は、在学中から経営財務を現場で肌で学んでいたようだ。家業でも、学園祭のような遊びの場でも、しっかり計画を立て、結果を出していた」。


杉野さんは、母校学生がベンチャービジネスのアイデアを競うコンテスト審査員も務める。着想は現実的なビジネスとして成立して生きる。学生が互いの個性を尊重し、助け合って生きる。大学の教えと体験を糧に、大阪から全国へ理想の娯楽を届け、みんなを喜ばせたいという。






※同じ大学の大先輩として、杉野公彦さんは、知っています。しかし、お会いしたことは、ありません。

私が大学に入学したのが、杉野公彦さんが卒業なさった一年後だから、無理もありません。

ラウンドワンは、もう皆様どなたもご存知の、素晴らしい複合型娯楽施設です。

杉野公彦さんの素晴らしい思考や感性は、在学中から既に温められ、活かされていたのですね。

大いに参考にして、私も勉強してまいります。



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