2011年03月27日

長谷部誠選手から、メッセージ!




今日は、たまたま入ったハンバーガーショップに置いてあった新聞『スポニチジュニア』(小学生向けの新聞)より、サッカー、ザックジャパンのアジア杯優勝の時の日本代表主将、長谷部誠選手からの、プロサッカー選手を目指す子供たちに向けたメッセージです(要約)。





〔みんなに特別メッセージ〕


「本気で夢を追いかけよう」



夢に向かって、やったことはとにかく練習です。練習だけでなく、普段の遊びもそう。テレビゲームもしなかったし、公園でサッカーばかりしていた子供でした。勉強以外はサッカーで、ボールと一緒に寝ていましたね。


もちろん、本当に夢がかなうのかという不安をもったこともあります。でもサッカーが大好きだったから、練習を続けていれば、何とかなるんじゃないかと。夢をあきらめたことはないですね。


何か本気になるってすごく大事なことで、将来、必ず自分の財産になると思うんです。周囲には、がんばったけど、プロになれなかった選手もたくさんいます。でも夢に向かって本気で努力したから今は違う分野でがんばっていて、そういう姿はすごくかっこいいんです。





※小さな子供向けに、当たり前の事を書いているようですが、最後の一文が素晴らしいメッセージを強烈に贈っています。

「夢に向かって本気で努力したから、今は違う分野で頑張っていて、その姿が、かっこいい」・・・これ、しびれます!

人生、挫折しても、やり直しは、効くのですね。やり直しに頑張った人に、神様は“別の形の御褒美”を、くれるのですね。



この記事へのコメント
牧野さん、素敵なメッセージをありがとうございます

大人の世界でも、目標と目的はよく言われます

もし頑張って目標に届かなかったとしても
大きな目的は手に入れられるものだと考えています

前に向かって進んでいく、かっこいい大人になりたいですね
Posted by 尾上 正 at 2011年03月27日 06:46
尾上正様

訪問、ありがとうございます。

目標に届かなかったとしても、大きな目的は手に入れられるもの・・・素晴らしい考えです。

お互い、かっこいい大人を、目指しましょう。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年03月27日 11:39
長谷部さんのコメントは、よくわかります。僕は、中学3年で将棋と出会い、学校で上位となり、局面の難解さから一手指し、勝負が決まるゲームに熱中。高校進学よりプロになりたくて、将棋勉強を最優先しました。高校時代も「強くなりたい」一心でした。高校3年の夏の個人戦愛知県大会は、8強どまり。その冬に晩学だし奨励会受験をする勇気がなく、受験勉強。あの勉強では中堅私大進学で当然です(笑)。
それでも将棋をアマ6段まで取ったおかげもあり、今では地元の将棋教室で指導する立場です。
対象はおのおの違いますが、特に学生時代はとことん打ち込めるものに邁進努力をしたほうが、しないより深みある人生になりますね。
Posted by 榊原智 at 2011年03月27日 12:58
榊原智様

訪問、ありがとうございます。

昔のエピソード、ありがとうございます。

とても詳しい御説明に、感謝です。

努力の積み重ねは、必ず‘何かの形’で、御褒美が貰えますね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年03月27日 17:13
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