2011年05月12日

新しい常用漢字“膳”



今日は、読売新聞4月29日より《膳(ゼン)―新しい常用漢字から》を紹介致します。




《膳(ゼン)―新しい常用漢字から》



調えられた料理や、その料理を載せる台を表す。「膳立て」は、膳を並べて食事の用意をすることだが、「お膳立て」の言い方で、下準備の意で使う方が多いだろう。

おわんに盛ったご飯、それを食べる箸を数える助数詞にも用いる。

すぐ食べられるよう膳を出すのは据え膳、膳を片づけるのは上げ膳。そんなことをしなくていい境遇を上げ膳据え膳という。



難読クイズを2題。?膳夫 ?膳所

?かしわで。宮中で調理をつかさどった人。昔は柏の葉を食器に用いた。 ?ぜぜ。滋賀県大津市の地名。宮中に魚を供する地だった。





※‘膳’について、勉強になりました。

『準備・段取り』の色が強い、この言葉。その意味をしっかり踏まえて、使っていきます。



この記事へのコメント
「膳」・・・私は普段に使っているのは・・・
準備という意味で使っていました

予備とか下準備のための言葉として使っています
いろんな意味があることに勉強になりました。
Posted by 進藤幸男 at 2011年05月12日 08:57
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。「膳」を、準備という意味で使っておられるのですね。

一つの漢字には、いろんな意味があるのですね。勉強になります。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年05月12日 14:43
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