2011年05月17日

お部屋が片付く“収納のコツ”




今日は、フリーペーパー『シティライフ+』より《前出英子先生のお部屋が片付く収納のコツ》を、紹介致します。




「あなたはモノのために家賃を払っていませんか?」


まず、人にとって大切なものはなんでしょうか?私は「時間」「場所」「健康」だと思います。今、あなたの家の中はどうなっていますか?要らないものに囲まれて、狭い思いをしながら、暮らしていませんか?誰だって、すっきりと片付いた部屋で過ごしたいと思っているはずなのに・・・です。あっても無くてもいいモノのために場所代(ローン)を払うことで、最も貴重で高価な「土地=空間=場所」をモノで占領されたり、片付けや探しものに大切な時間を費やしたり、掃除できないからハウスダスト(ダニ・ホコリ)等で健康を害したりしているのです。本当に必要なモノとだけ暮らす。そんなシンプルでスッキリとした暮らしを目指しませんか。




まず、一番簡単な収納・片付け方法は『モノを減らすこと』に尽きます。そこでオススメなのが、モノの『棚卸し』をすること。棚卸しをすると収納場所がないのではなく、モノが多いことに気づきます。


◎『棚卸し』とは?家中のモノを「必要なモノ」と「不要なモノ」に分け、不要なモノを処分すること。



1.「とりあえず」「もったいない」は、やめる!

モノは使ってこそ価値があり、家の中で、眠らせておくほうが「もったいない」のです。何年も着ていない服を「いつか着るかもしれないから置いておこう」というのもムダにスペースを取っているだけのこと。家で使う予定のないものは、手放しましょう。



2.ストックは最小限に留め、サンプル&セールにご用心

まだ家にたくさんあるのに、「安いから」といって、ついつい買ってしまう生活消耗品も意外と家の中でスペースをとります。スーパーを自分のストック場所と考えて、家の中を商品棚にするのはやめましょう。またサンプル品や無料に惑わされないようにしましょう。



3.迷ったら量より質を重視した生活に

モノを整理したり、買うときに、「本当にわが家には必要かどうか」を熟慮し、必要なら家に入れるようにしましょう。そうでなければ、しまい込まず、不要なモノは家の外へ持ち出す《処分》をしましょう。また、家の中で眠らせているお客様用の高い食器もこの際、自分のために使いましょう。贅沢な気分になれますよ。




☆処分の方法(その1) 人に譲る

単に捨てるのではなく、モノを活かす方法を考えましょう。1.人に譲る、2.リサイクル・リメイク、3.処分(捨てる)がありますが、今回は1.のポイントをお話します。


新品なのに眠っていたモノや、惜しいな・・・と思う状態のモノを譲れば相手に喜んでもらえます。
ただし、「よかったら、どうぞ。もし、あなたが必要なければ、どなたかにでも・・・」と、“相手に選んでもらうこと”が大事です。相手の負担にならないような、心づかいをしましょう。






※如何でしたでしょうか?

私には耳が痛い(目が痛い)内容でした。

特に「もったいない」「いつか着よう(使おう)」という言葉、よく使っています。そして、保管したままに、なっています。

改めて、整理整頓の大切さや、スペースの無駄を無くす事の重要性を、学びました。



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