2011年05月21日

南米アンデス地方のお話




今日は、定期的に送って下さる、ある会社のメールマガジンから、素晴らしいお話です。






南米のハチドリの話をご存知でしょうか。

南米のアンデス地方に古くから伝わるお話です。


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森が燃えていました

森の生きものたちは われ先にと 逃げて いきました

でもクリキンディという名の

ハチドリだけは いったりきたり

口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは

火の上に落としていきます

動物たちがそれを見て

「そんなことをして いったい何になるんだ」

といって笑います

クリキンディはこう答えました



「 私は、私にできることをしているだけ 」



....... 出典・「ハチドリのひとしずく」 光文社刊

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ひとり一人の運ぶそのひとしずくが

今、とても大切なんだと

このお話を通してあらためて感じました。






※如何でしたでしょうか!?

皆様にとって‘自分にできる、精一杯のこと’って、何ですか?!

ちょっと、考えさせられました。



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