2011年07月20日

桂三枝さん、六代目襲名!



今日は、読売新聞7月17日より『平成の文枝つくっていく』を、要約して紹介致します。



《平成の文枝つくっていく》
六代目襲名へ三枝さん誕生日会見



来年7月に桂文枝を襲名する上方落語協会会長の落語家、桂三枝さんが、68歳の誕生日の16日、記者会見した。抱負を語り、五代目の『珠玉の古典』は他の弟子に任せるとして、自身はライフワークの創作落語に取り組むとした。


桂文枝は幕末から続く上方落語の大名跡で、桂米朝、桂春団治一門と合わせた桂三派の系図で、初代に行き着く。


五代目である師匠は戦後を支えた落語の四天王の一人で、2005年に亡くなった。三枝さんは「いつまでも桂派源流の文枝の名を空けておけないし、他の一門に継がれては申し訳ない。今、決断しなければ。」と経緯を説明。


襲名について、2年ほど前から悩んできた。昨年、立川談志さんだけに相談したところ「せっかく三枝の名を大きくしたんだから」と反対。襲名前日には励ましのファックスが届いた。「三枝」の名前は創作落語を作ってきたので作者として名前を残し、誰かに継がせることは考えていない、とのこと。





※桂三枝さんは、物心ついた時から‘三枝さん’としてテレビにも出ておられ、大活躍されていましたので、少し微妙な感覚です。

皆様は、如何ですか!?



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