2011年07月21日

メリットという言葉を使う人





今日は、『会社で教えてくれない50のこと』(中谷彰宏氏著、ダイヤモンド社)より《メリットという言葉を言う人と、一緒に仕事をしない》を、要約して紹介致します。





《メリットという言葉を言う人と、一緒に仕事をしない》




今日、うれしいことと、ちょっと悲しいことがありました。留守番電話に、ずいぶん会っていない友達からメッセージが入っていました。

私(中谷彰宏氏)は、折り返し電話をかけました。懐かしい話に盛り上がりましたが、悲しい予感は当たってしまいました。

「これは、あなたにとってもメリットのある話なんだけど・・・」その人は、ある勧誘を始めました。

友達だと思っていた人が、突然セールスマンに思えてきました。勧誘するからではなく、友達同士で「メリット」などという言葉を使ってほしくないのです。

「メリット」という言葉を出すから、他人のように感じてしまうのです。

見ず知らずの人に言われるのなら、まだあきらめられます。メリットで繋がっている人と、メリットなんか関係なしに繋がっている友達と、二種類の人脈があります。

友達だって、相手のためになるようなことをするのは当たり前です。でも、それを「メリット」という言葉にしてはいけないのです。

私(中谷彰宏氏)は、自分が友達に話をする時、「メリット」という言葉を、つい口にしていないかを反省しました。



【明日のために】友達の間で「メリット」という言葉を口にしないようにしよう。






※気をつけなければいけないことだと、思いました。なんだかんだで、使ってしまいがちな言葉‘メリット’の取り扱いには、注意したいと思います。



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