2011年07月24日

どうして‘3D’で見える?!




今日は、日経トレンディ4月号より『天野ひろゆき3Dテレビうんちく講座』の中の、講座その1《どうして3Dで見えるのか?》を紹介致します。




『3Dの仕組みと原理』


3D映像が立体的に見えるのは、「視差」によるもの。人は左眼と右眼とで少しだけ異なる映像を見ている。この差を視差といい、左右の映像を頭の中で合体して像を結ぶことで、奥行きや立体感を感じている。

3Dテレビでは、この視差を人工的に作り出すことで、三次元的な立体感を出している。その一般的な方法は、右眼用の映像と左眼用の映像を超高速で交互に見せる「フレームシーケンシャル方式」と言い、左右の映像を切り替える専用のメガネを「アクティブシャッターメガネ」と言う。ぜひ覚えておこう!





※今日、アナログ放送が終わります。巷では、3D機能搭載テレビが、どんどん出てきています。

3Dの仕組み・原理を、ここまで簡潔にわかりやすく説明している文章が、すごく良かったので、採り上げてみました。

皆様は3Dのこと、どのあたりまで、ご存知でしたか!?!



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