2011年08月22日

近江出身の著名企業5




今日は、近江出身の著名企業の第5弾として「ワコール」を紹介致します。




「ワコール」



●塚本幸一(ワコール会長/大正9年生まれ)は、“近江商人の士官学校”といわれた「滋賀県立八幡商業学校(現・県立八幡商業高校)」の出身である。


●先の世界大戦に応召をうけ、インパール戦線に駆り出された。苛酷な戦闘は、小隊55名の内生き残ったのは彼を入れてわずか3名だった。昭和21年6月15日、京都に復員した。


●戦争は女性から装うことを奪った。平和とは、女性を美しく装うことの出来る社会。この社会の実現に捧げようと決意した。


6月15日は、彼にとって第2の誕生日であり、ワコールの創立記念日でもある。




※「平和=女性が美しく装うことの出来る社会」・・・ワコール誕生の裏側には、それを阻害した戦争があったのですね。



この記事へのコメント
近江地区にはすばらしい商人が多く誕生しています
ワコールの塚本会長もその中の成功者の一人ですね・・・

私は、30年ほどワコールとはお付合いがあります
社員教育研修とか営業マン研修の講師をしています
社員の人たちと毎月・飲み会を開催して仲良くしています
Posted by 進藤幸男 at 2011年08月22日 08:09
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

ワコールの塚本会長が近江御出身とは、正直知りませんでした。進藤様は、30年もワコールとお付合いが、おありなのですね。

私はこれからも、進藤様を目標に、頑張ります。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年08月22日 09:03
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