2011年08月25日

中学生の携帯電話の保有率




今日は、『統計で明かす真実』(副題:あなたは間違った思い込みで生きていないか?)より《中学生の携帯電話の保有率》を紹介致します。




◇中学3年で約8割がケータイを保有



いまや一人に一台が当たり前となりつつある携帯電話だが、まだ義務教育を受けている年代である中学生の携帯電話保有率について、警視庁が都内の中学生を対象に調査を行った。「中学生の携帯電話によるインターネット利用等に関する調査」(平成21年2月発表)によると、携帯電話の保有率は中3が76.4%、中2が78.1%、中1が67.3%で、いまや高校入学前に全体の8割近い都内の子どもが携帯電話を持っているという結果が出た。

同調査によると、携帯電話を使った1日のインターネットの利用時間は男女とも「30分以内」が最も多かったが、「2時間以上」やっている男子が9.4%、女子では22.9%もいた。携帯からインターネットにアクセスすれば、出会い系などの有害サイトも簡単に閲覧できてしまうわけだ。




耳寄り→ベネッセが2009年5月に公開した調査によると、「携帯電話料金全額親持ち」の中学生は92.7%、高校生は85.1%。





※如何でしょうか?!この数字、多いんでしょうか?少ないんでしょうか?

時代がこのようにしているというのが正解ですが、出会い系などの方面へいくのを阻止できる機構や機能も、考えねばならないと、思います。



この記事へのコメント
中学生で携帯電話の保有率80%には驚きです
社会人は必須の条件だと思いますが・・・

有害サイトが氾濫している中での保有率の高さで悪影響もあります
学生なら、もっとやるべきことは多くあると思います
Posted by 進藤幸男 at 2011年08月25日 09:39
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

私も、この保有率には、驚きました。

「学生なら、もっとやるべきことは多くある」私も、大いに同感です。

こうした現象が、学生の本分は何なのかを、考えさせることになるのかも、しれないです。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年08月25日 12:17
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