2011年09月24日

頑張って、バカやってますか?




今日は、『会社で教えてくれない50のこと』(中谷彰宏氏著、ダイヤモンド社)より《頑張って、バカやってますか?あなたは、何バカですか?》を、紹介致します。




《頑張って、バカやってますか?あなたは、何バカですか?》




あなたは、バカですか?
人からいきなり「あなたはバカですか?」と聞かれたら怒るでしょう。
怒らないで、もう少し聞いてください。
ある仕事のプロになるということは、利口になると言うことではありません。
プロになるということは、バカになるということです。
僕(中谷氏)は、子供の頃、銭湯に通っていました。
お湯につかって「1、2、3・・・」と数字を数える代わりに歌を歌っていました。その歌が、アニメの「空手バカ一代」です。
空手バカとは、空手のことしか考えないで打ち込む人のことです。
役者バカというのは、芝居のことしか考えないで、打ち込む人のことです。
バカになるのは、たいへんです。
思い入れが強くないと、バカになれません。
根性がないと、バカにはなれません。
利口になったら、何かに打ち込むことができなくなってしまいます。
つい、人は利口になってしまいます。
そして、何かに打ち込めなくなってしまうのです。
お金を儲けて、有名になるために仕事に打ち込んでも、成功しません。
お金も名前もいらないと犠牲を覚悟で打ち込んでこそ、成功するからです。
今日、「空手バカ一代」の歌が収録されているCDを買ってきて、あらためて聞いてみました。
涙が出ました。
ただ、懐かしかったからだけではありません。
自分は、今「何バカ」だろうと、考えてみたからです。
いつのまにか、小利口になってしまっているのではないかという気がしました。
あなたは、バカですか?
何バカですか?




【明日のために】「○○バカ」になろう。





※如何でしたでしょうか?!

「自分は、今の仕事で、バカになれているか・・・」そんなことを、ふと考えてしまいました。

“思い入れと根性”そんな場所、皆様は持っていますか?



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