2011年10月12日

日常業務の“水路化現象”



今日は、数年前に受講した研修内容の一部分で〔日常業務の水路化現象〕を、紹介致します。




〔日常業務の水路化現象〕


・難しい仕事より易しい仕事
・初めての仕事より慣れた仕事
・時間のかかる仕事より直ぐ終わる仕事
・期限のない仕事より期限のある仕事
・重要な仕事より些細な仕事
・重要な仕事より期限の迫った仕事
・自分ひとりの仕事より他人と一緒の仕事
・予定された仕事より突発の仕事


★高いところ(困難度が高いもの)から、低いところ(困難度が低いもの)へと自然に流れる無意識の回路



・悪い習慣
・生産性を低下させている習慣



◆遅延・・・スタート時の意識の上での遅れ。ぐずぐずする、先送りする心理。



☆ポイント・・・優先順位の基準の明確化
特に、組織の中での共通の基準は必要不可欠!





※思わず「うーん」となってしまいました。

皆様は、如何でしたでしょうか?!

優先順位の付け方、行動指針、考えてみませんか?



この記事へのコメント
難しさや易しさよりも「仕事の優先順位」が大切です
私が、在職中に「優先順位」をつけて指示した際には猛反発がありました。

そこで指示した事は「部署内での合意」を得る手法でした。
優先順位に添って行動することの大切さをいつも指示して確認していました。
これが大きな成果となって皆から理解を得ることができました。
Posted by 進藤幸男 at 2011年10月12日 07:46
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

上司の方が、優先順位をつけて指示するのは、とても難しいと、思います。

どのような形であれ、効率の良い仕事を創出していく為には、優先順位が決め手ですね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年10月12日 10:55
西川です。

耳の痛いお話でした。
有難うございました。
Posted by 西川 正浩 at 2011年10月12日 16:30
西川正浩様

訪問、ありがとうございます。耳の痛いお話でしたか!

これから一緒に、聞こえの良いことを、していきましょうね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年10月12日 17:45
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