2011年10月25日

歴史は誰がつくる?!




今日は、先日ある会に参加した時頂いた書籍『江戸幕府興亡史』の前書きの一部を、詩調にして、紹介致します。




歴史は人間がつくる


当事者が置かれた状況を背景に


いろんな選択肢からひとつの対策を


選んだ結果だ




どの選択肢を採るかは


その人の性格や心情が


大きく影響する




そして


国の国民的倫理観・伝統も


左右する




したがって


歴史の事実だけを検証するだけでなく


その政策を選択した人の動機を


触れないと


実情がわからない



この記事へのコメント
「選択肢」・・・いつも感じることがあります
人によって感じ方や考え方や性格が違います

「選択肢」は、その人の性格で決まってしまいます
そこで相手に、どうしてそうなの・・・と訊いてみると
自分の性格で判断すると、この「選択肢」しかありませんと答えています
Posted by 進藤幸男 at 2011年10月25日 08:27
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。人により、感じ方や考え方は、違いますね。

そして、その人の性格は、とても大きく左右されます。

ここでいう「選択肢」は、行動した動機・きっかけになりますが、とても深い文章でしたので、詩調にして、御紹介しました。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年10月25日 08:34
牧野さま

いつもありがとうございます。

その人の選択と歴史の実情、掘り下げるとおもしろそうです。

人生はまさにその人自身の選択ですね。
改めてそう思いました。

ありがとうございます。
Posted by 鳥井一 at 2011年10月25日 09:00
鳥井一様

訪問、ありがとうございます。

歴史の現実を、実情の世界まで掘り下げることを思いついた筆者は、とても素晴らしいと、思いました。

「人生は、まさにその人自身の選択」・・・何か、私自身に向けての言葉のように、思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年10月25日 09:08
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。