2011年10月27日

“プロ”とは



今日は、実家を片付けていたら、昔の私の机の上に貼ってあった【プロとは】に、釘付けになりました。それを紹介致します。




【プロとは】


第一条:プロは誰よりも豊富な知識と経験を持つ。しかも、それは与えられたものではなく自分の努力で獲得したものである。


第二条:プロは何よりもその仕事が大好きである。しかし好きになるが故に苦しみも倍加する。プロはその苦しみを乗り越え向上し続けることに限りない生き甲斐を感じている。


第三条:プロとは言い訳をしない人である。言い訳とは責任を自分以外の原因に転嫁させることだ。


第四条:プロとはいかなる時にも決して弱味を見せない人である。


第五条:プロとはどのように仕事をしたかではなく、どのような仕事をしたかによって評価される。


第六条:プロとは常に現状における自己否定を繰り返し、自己革新を続ける人である。従って、3ヶ月経って何の変化もなければ既にプロではない。





※この六箇条は、父親の字で、肉筆(鉛筆)で書いてありました。

もし、父が自分で考えて(感じて)書いたとしたら、すごいと思います。



この記事へのコメント
「プロとは・・・」
私も、父親から言われて机に貼り付けていました

社会人になってからも大切にしています
今でも事務机のまえに貼って毎日見ています
親の気くばりと思いやりには今でも感謝しています。
Posted by 進藤幸男 at 2011年10月27日 08:50
とても大切な考えですね。

参考になります。

特に「プロとは言い訳をしない人」は肝に銘じていきます。

有難うございます。
Posted by 北島 俊彦 at 2011年10月27日 08:52
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

進藤様も、一緒だったのですね。素晴らしいお父様です。

親の気くばり・思いやりは、万国共通なのかも、しれませんね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年10月27日 11:22
北島俊彦様

訪問、ありがとうございます。本当に、大切な考えだと、思います。

プロとして、言い訳を厳禁にしていこうと、思っております。

これから、様々な‘仁王立ちする壁’に、これを擦り込んで挑んでいこうと、思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年10月27日 11:29
よい父ですね。私なんてプロといえませんね。営業はさておき、とにかく来年のオール読み物新人賞から直木賞へと頑張ります。プロ作家として。東野圭吾さんに追いつかなくちゃ。
Posted by 原誠 at 2011年10月27日 12:24
原誠様

訪問、ありがとうございます。来年に向けて、頑張って下さいね。

『直木賞作家原誠』の誕生を、心待ちにしております。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年10月28日 05:37
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