2011年11月02日

「お金の教養」を‘身に付ける’




今日は、先日参加した『不動産投資セミナー』の中での宣伝の資料で、日本ファイナンシャルアカデミー、泉正人氏の文章から、一部削除して紹介致します。



《「お金の教養」を身に付ける》


■私が子供の頃は、「貯金しなさい」「貯金して欲しい物を買いなさい」と言われるだけで、貯金以外のお金の使い方を教えてもらうことはありませんでした。

■お金は、子供から大人まで、誰もが使うものなのに、お金の使い方を知らないまま、大人になっていきます。便利なはずのお金が、一度、カードローンや借金などにはまると人生を狂わせる「凶器」となることもあります。

■例えば車の運転は、短時間で目的地にいく手段としてとても便利ですが、一つ間違えると、人を傷つける「凶器」に変わります。

■「貯蓄から投資へ」という方向へ日本が向かっていますが、「じゃあ、今すぐ投資しよう!」というのは危険です。18歳になって車の運転が出来るからといってすぐに車に乗って運転することはありません。

■お金や投資に関しても全く同じです。日々何も考えずに漫然とお金を稼いだり、使ったり、貯めたり、運用したりするのは、運転免許を持っていない人が、高速道路を運転するのと同じくらい危険な行為なのです。

■だからこそ、金融教育を受けられなかった私たちも、お金について真面目に学び、豊かなライフスタイルを送れるようにする必要があると思うのです。

■お金とは人生を楽しむための「ツール」に過ぎませんが、お金について正しく学び、「お金の教養」を身に付け、自分らしいライフスタイルを送るための知性を身に付けて頂きたいと感じています。





※これは、投資の仕方を学ぶ学校に通うための、宣伝の文章の、序章的な部分ですが、私は普通に広く伝える中身があると思い、採り上げました。

お金に関する学習については、日本は欧米より遅れていると、思っています。

あまりお金を特別視せず、気軽に学ぶ文化が、日本にも必要なのかも、しれません。



この記事へのコメント
これは・・・「お金を学ぶ」という大切なことですね
お金は誰もが貯めることに熱心になります。

上手な使い方も大切になります
増やすことも大切ですが素人が安易な方法の増やし方で失敗します
あまりお金に関する真剣で真面目な学びの場は少ないですね・・・
Posted by 進藤幸男 at 2011年11月02日 08:51
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。「お金を学ぶ」ということを、日本人の私たちは、何か避けている感じがします。

貯めることだけに躍起になって、本当の上手な使い方を、見誤っている感じがします。

確かに、お金に関する真剣で真面目な学びの場は少ないと、思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年11月03日 08:36
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