2011年12月12日

“ため息”を捨てる!




今日は、【一分間朝礼話材200】からです。





13.“ため息”を捨てよ!−−−−成功を信じて一歩踏み出せ





〔今朝の名言〕世路は平々担々たるものにあらずといえども、勇住邁進すれば、必ず成功の彼岸に達すべし

安田善次郎(安田財閥の創立者)






「もしかすると、今の仕事は自分には向いていないのではないだろうか。もっと、自分に合った仕事が他にあるのではないだろうか」


自分の成績をながめながら、こう言って大きくため息をつく人がいます。さらには、職場を去っていく人もいます。しかし、今の仕事が自分に向いているかどうかの判断を下すのは自分ではないのです。


たとえ、職場を変え仕事を変えても、自分の思い通りになるものではありません。むしろ、自分の成功を信じて、コツコツと日々を積み重ねていくべきです。


職場や仕事を変えることはいつでもできるのですから、今は目前にある仕事に全力を傾けていくべきです。苦しいのはどこでも同じだと考えて、積極果敢に挑みかかることです。必ずや今の頑張りが報われる時がくるはずです。






※とても‘痛い’文章です。

目の前の仕事・・・全力を出し切っているか。

自分自身に、問うてみたくなる内容です。

一瞬一瞬が、決裁のつもりで、頑張りたいと、思います。



この記事へのコメント
牧野さん、いつもありがとうございます

安田 善次郎は私の故郷出身で、
なんとなく、誇りに思っております

言われるように、視線は高く遠くに
実行は、今、目の前のことに集中する・・
のが大切だなと、考えています
Posted by 尾上 正 at 2011年12月12日 06:49
尾上正様

訪問、ありがとうございます。安田善次郎さん、同郷なんですね!

『視線は高く遠く、実行は今、目の前のことに集中』こうしたことを、実践していけるよう、努力してまいります。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年12月12日 07:59
仕事に向き不向きよりも取り組むことですね・・・
最善を尽くして行動をしてみることです

あまり先入観を持たないことですね
コツコツと努力する事から道は開けてきます
ありがとうございました。
Posted by 進藤幸男 at 2011年12月12日 09:08
隣の芝生は青く見えるものですが・・・

先ずは、今おかれた環境で自分の力を出しきれているか?ですね
改めて自分を見つめ直しました。
ありがとうございます。
Posted by 宮北 公英 at 2011年12月12日 17:02
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。仕事は“向き不向きよりも取り組むこと”だと、私も思います。

変な先入観を持つと、良い方向性も崩れてしまいます。プラスイメージは、大切ですね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年12月12日 18:51
宮北公英様

訪問、ありがとうございます。

“今おかれた環境で自分の力を出しきれているか”を、今まで自問自答して、ここまで来ました。

これからも、自分の現在値と目標値を、ぶれずに追求してまいります。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年12月12日 18:55
牧野さま

いつもありがとうございます。


自分の心構えで良い方向にも悪い方向にも進むと思います。

私は自信を持とうとコツコツやることで、ため息習慣から脱却しつつあります。

一つ一つを大切にしたいものです。

ありがとうございます。
Posted by 鳥井一 at 2011年12月15日 09:13
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