2011年12月18日

猫と仲良く暮らす十箇条




今日は、ドコモのサービス『iコンシェル』より《誰かに話したくなる!猫と仲良く暮らすための十箇条》を要約して紹介致します。






◆第一条『猫を信用するな』


「猫は千の顔を持っている」と思えるほど、多様な猫格(人格)を持っています。

2人きりで見せる顔と他の家族や友人に見せる顔は、全く別物です。また、その時々の状況や気分次第で、顔を使い分けます。

猫の変化を楽しむ余裕があれば、もっと楽しむことができるでしょう。



◆第二条『猫は猫である』


猫は小さな犬ではなく、必要な栄養素も違いますし、誰かに従うことが苦手な猫は違います。猫として適切に扱ってください。



◆第三条『キレイであることが健康の条件』


長毛種以外の室内で暮らす猫は、美しい被毛を保っているはずです。猫がセルフグルーミングをしているか、健康のバロメータとして確認してください。



◆第四条『ちゃんと覚えています』


猫はかなりの記憶力を持っています。ただし、記憶回路は複雑で、これに関しては優先順位があります。

都合よいように記憶を書き換えたりしますし、失敗した経験はなかったことのように忘れたふりをします。

この能力のおかげで、つらい環境でも生きていけます。



◆第五条『人の視界に入りたがる猫』


新聞や雑誌を広げるとその上、PCに向かうとキーボードにちょっかいを出す、視界が切れるか切れないかの境界線にいることが多い猫。

猫は苦手な人が来ると、忍者のように瞬時に姿を隠すことができますが、気を許した人の前では必ず視界のどこかに入りたがります。



◆第六条『猫の鼻を侮るなかれ』


猫の嗅覚もなかなかのものです。実際に嗅いでわかる情報以外、その人の言葉のトーンやアピールで何があったかを判断します。



◆第七条『猫はスケジュール変更が苦手』


猫にとって一番の幸せは、毎日が同じ繰り返しであることです。小さなサプライズを喜ぶが、大きなスケジュール変更を嫌います。猫と暮らす人は、規則正しい生活リズムを心がけましょう。


◆第八条『あなたを選んだのは猫』


たいていの猫は、自分で一緒に暮らす人を選んでいます。予期していない出会いで猫と暮らすことになった人は、特に猫に選ばれた人です。自分を選んでくれた猫に感謝しましょう。



◆第九条『猫のサインを見逃すな』


猫は耳、目、しっぽ、ヒゲなどで、その時々の感情を表現しています。耳を真横に寝かせ小さくするのは、警戒、怯え、緊張などのサイン。耳が真っ直ぐ前を向いて頭の上にあるときは好奇心の現れです。

しっぽの先を小刻みに揺らせているときは、集中していたり、攻撃態勢だったりするので、猫を刺激しないようにそっと離れたほうが無難でしょう。かまってはいけないタイミングがありますから、猫が発しているサインを見逃さないでください。



◆第十条『人の四倍早い時間を生きる猫』


猫は生後一年で人間の年齢換算で16〜25歳くらいまで成長し、その後は年に約四歳ずつ年を取ります。人にとっての1日は猫にとっての4日というわけです。猫用フードもよくなり寿命も延びていますが、それでも六分の一程度。猫との毎日を大切に紡いでいってください。






※如何でしたでしょうか?!

猫のこと、沢山知ることが、私は出来ました。

なんだかんだで、猫のことを殆ど知らなかった私は、勉強になりました。



この記事へのコメント
猫と生活して約8ヶ月たちましたが、なるほどと思いあたることが多々あります。

まさに予期していない出会いで猫と暮らすことになった私は、「ひかる」に感謝しようと思うのですが、なかなかしつけができないので、腹が立つことも多々あります。

それでも、「ひかる」との生活は確かに楽しいです。

十箇条を参考にして、仲良くやっていきます。

有難うございます。
Posted by 北島 俊彦 at 2011年12月18日 09:04
北島俊彦様

訪問、ありがとうございます。猫と生活されているのですね!

「ひかるちゃん」という猫ちゃんなんですね!予期せぬ出逢いなら、感謝ですね。

この十箇条、猫に関して素人の私でも、参考になると感じながら、文章を編集・要約していました。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年12月18日 09:23
猫が苦手な私ですが、今回の10箇条は興味深かったです。
自然を生き抜く能力の高さに驚きました。

これから猫を見る目が変わるかもしれません。
Posted by 宮北 公英 at 2011年12月18日 21:42
宮北公英様

訪問、ありがとうございます。猫が苦手だったのですね。

猫の性質や行動特性は、改めて素晴らしいと、私も感じました。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年12月19日 08:23
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