2012年01月13日

御堂筋線と谷町線の“車両の違い”は?!



今日は、『スルッとKANSAI』《遊びマップ12月1月合併号》より【教えて!運転士さん】を、紹介致します。




Q.大阪市営地下鉄御堂筋線に、新型車両30000系が導入されますが、現在谷町線で活躍している、30000系との違いを教えてください。



A.御堂筋線の30000系は、谷町線に導入したものをベースに設計していますが、お客さまに、より便利で快適にご利用いただくため、以下の改良を加えています。



●座席の配置を工夫することで、一部の乗降口横のスペースを拡大し、大きな荷物をお持ちのお客さまも利用しやすくしました。

●御堂筋をイメージする銀杏の柄を内装パネルに採用することで、親しみやすい車内空間を演出しました。

●乗降口上部の車内案内表示器に、ワイド液晶ディスプレイを採用し、乗換案内や駅設備案内等、よりきめ細かな情報を提供できるようにしました。

●荷棚高さを40ミリメートル下げ、どなたにも使いやすくしました。

●座席の形状を工夫し、座った状態から立ち上がりやすくしました。






※如何でしたでしょうか!?!ここまでの工夫を、鉄道車内がしてくれているのかと、感激しました。

正直、全然知らなかった鉄道車内の系統。同じ種類でも、こうも違うと、鉄道マニアでなくても、車内を見渡して、観察したくなりますね!



この記事へのコメント
最近の公共交通機関の対応には感心しています
地下鉄・御堂筋線の座席や乗降口の工夫には努力をしています

京阪電車の特急などはすばらしい変化と工夫をしています
便利にいつも利用をさせてもらっています。
Posted by 進藤幸男 at 2012年01月13日 09:31
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。私は、公共交通機関の対応に、何も気づかなかった鈍感な感じでした。
もちろん、地下鉄の座席や乗降口の工夫に、気づきませんでした。

この記事との出逢いは、また新たな学習ができた気がしております。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年01月14日 09:07
牧野さま

いつもありがとうございます。

御堂筋線に30000形が導入されているのは初めて知りました。

予想はしていたものの、旧型車両のリニューアルが大々的に行われていたので、まだまだ先と思っていただけに驚きと興奮です。

一度乗らなければというワクワク感が強いです。

最近の鉄道車両は、バリアフリーなどお客さまへのサービスを重視したものが増えています。

以前は、輸送のみというイメージが強かった鉄道も車社会や環境面から快的に移動するためにという色が強くなってきました。

時代がニーズに応える・・・そんな流れを感じます。

ありがとうございました。
Posted by 鳥井一 at 2012年01月15日 16:34
鳥井一様

訪問、ありがとうございます。

‘御堂筋線に30000形が導入されている’ということは、鉄道車両のこと、詳しいのですね。

車両のリニューアルが、行われていたのですね!このテーマを採り上げて、良かったです。

最近の鉄道車両の、サービス力強化は、めざましいと思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年01月15日 22:09
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