2012年04月12日

拘置所内に出来た“初めてのモノ”



今日は、4月6日読売新聞朝刊より『拘置所内にコンビニ』を、紹介致します。



コンビニエンスストアチェーン「ポプラ」(本社・広島市)は(4月)5日、東京都立川市の立川拘置所内に店舗を開いた。職員や差し入れを希望する面会者のほか、収容者も申請すれば職員に購入を代行してもらえる。法務省によると、矯正施設へのコンビニ出店は全国初という。

店舗は拘置所一階にあり、収容者用の下着やひざ掛け、生活雑貨をそろえ、職員用の弁当やアイスクリーム、雑誌など計約2000点を販売している。

同拘置所には一般の売店があったが、3月末で契約が切れ、公募で同社の出店が決まった。利用方法は以前と同じだが、品揃えが豊富になり、商品補充が早くなるなどのメリットが期待できるという。同社は「これまでコンビニがなかったところにも積極的に出店していきたい」としている。







※かなり画期的な取り組みです。

こんなふうに‘良い常識の覆し方’をしてくれると、これからの未来は、明るくなりますね。



この記事へのコメント
びっくりですね。

これも時代の流れでしょうか。

拘置所のコンビニ、画期的です。

どんなところでも便利になるのは素晴らしいことです。

ありがとうございました。
Posted by 鳥井一 at 2012年04月13日 19:48
鳥井一様

訪問、ありがとうございます。

時代の流れというのは、恐ろしくもあり、面白くもありますね。

便利になることを、単体で考えるのは、素晴らしいと思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年04月13日 23:19
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