2012年04月13日

がんばれ!“アメリカザリガニ”



今日は、生き物のザリガニのことではなく、お笑いコンビの『アメリカザリガニさん』を、紹介します。

私は、数年前より自分をお笑い業界に身を置く芸人になぞらえて、現在の仕事環境を厳しく観るようにしています。

そこで‘第一線でムチャクチャ売れていないけど、頑張ってる人’にスポットをあてるようにしています。

今回は、アメリカザリガニさんを採り上げてみます。ウィキペディアからの一部引用です。改めて、どのような芸人さんか、調べてみました。




◇メンバー

柳原哲也・・・大阪府枚方市出身。血液型O型。ツッコミ担当。小学生からお笑い芸人を志す。ハイトーン且つハイテンションが特徴だが、相方の不用意なアドリブにも対応できる。声について、うるさいと自覚している。かなりマメ且つ几帳面な性格。親への仕送りを欠かしたことがなく、何度も旅行に連れて行ってあげる親孝行者。女性には奥手で、芸を優先するタイプ。特徴的な声を活かし、アニメやゲームに声優として出演している。現在、一般オーディションで役を得ている。

平井善之・・・大阪府枚方市出身。血液型A型。ボケ担当。基本的にスーツに蝶ネクタイ姿を「馬鹿社長」と呼称することもある。柳原に誘われ、お笑い芸人を志す。本当の理由は「働きたくなかったから」。ニックネームは「かんた」。ローテンションで冷めたボケが柳原と正反対な特徴。先輩であるよゐこの有野晋哉の家に3年5ヶ月も同居し、有野の結婚と同時に追い出された。




◇経歴

中学生の頃、お笑いユニットを結成。当初は「劇団アメリカザリガニ」という5人組だった。脱退した3人全員が、現在では実業家として大成功を収めているらしく、平井は「あいつらは俺たちの何倍も金を稼いでいる」と、ぼやいている。1994年に現メンバーで本格的に活動を始める。




◇逸話

M−1グランプリ2001のキャッチコピーは、柳原のハイトーンボイスを表した「3オクターブの衝撃」だったが、実際は2オクターブ半程度である。
2009年3月7日放送の「スレッドキングABC」で、実写版『ヤッターマン』に1カットほど出演したが、出演シーンが全てカットされていたことを暴露した。
「アメリカザリガニVS60分漫才」で1時間24秒のノーカット漫才を行った。
柳原はお金にシビアで有名。TKO木元は、先に売れた同じ事務所所属の柳原に数十万円の借金をしていた。毎月きちんと返済してあたが、少しでも遅れると「過ぎてますよ」と素っ気ない督促メールが来る。






※このコンビは、対照的ですね。

もともと、5人の劇団だったんですね!脱退した3人の方が、実業家として成功しているなら、この劇団、面白かったかもしれませんね。

柳原哲也さんは、幼少の頃からお笑い芸人を目指していたのですね。

「ハイテンションでうるさい感じ&ローテンションなボケ」のオーソドックスなスタイルは、とても好きです。

これからも、ずっと頑張って欲しい芸人さんです。



この記事へのコメント
アメリカザリガニ、特徴のあるコンビですね。

ネタではわからない面白さを知りました。

正反対の二人だから面白いのかもしれませんね。

ありがとうございました。
Posted by 鳥井一 at 2012年04月13日 19:42
鳥井一様

訪問、ありがとうございます。

正反対の二人は、味がありますね。

お笑い芸人さんに、世の中を、もっと明るくしてもらいたいです。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年04月13日 23:11
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