2012年04月17日

“ダブルリミテッド”という言葉を知って・・・



今日は、たまたま手にしたフリーペーパー『阪急沿線情報誌トック4月15日号』より、ダブルリミテッドという言葉について、自分の言葉で書かせて頂きます。




その言葉は《ゆめ・まちTIMES》という記事の中に、ありました。

もともとの“ダブルリミテッド”の意味は「日本で暮らす外国人に、年々増加している問題のことで、幼い頃の移住等で母語も日本語も日常生活に問題なくとも、論理的思考の土台となる言語が、どちらも未熟なまま成長した子ども達が、知識を言語化・整理して積み上げることが出来ず、学習に支障をきたすこと」を指すそうです。

このような環境・境遇の中にいる子ども達は、昔から既に存在すると思いますし、日本企業が海外展開をしていく中、これからも増えてくる問題だと思います。

これに対し、日本語・教科支援教室や、母語教室を開催していこうとする動きがあります。

2つ(又はそれ以上)の言葉が、全てマスターでき、国民性まで理解できれば、全く言うことは、ありません。

その全く逆の現象が、現在進行形で起こっているとは、思いませんでした。

この問題について、皆様は、どうお感じになりますか?



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