2012年04月18日

日本の世界遺産登録地



今日は、息子の社会科の授業で使う教材『社会科資料集6年』(教育同人社)より《世界遺産って何?》を、紹介致します。




世界遺産条約は、ユネスコ(国連教育科学文化機関)で結ばれた条約で、世界の貴重な自然や文化財を守っていこうとするものです。日本では、自然遺産四カ所、文化遺産十二カ所が登録されています。



◎日本の世界遺産登録地(2011年)

◇文化遺産十二カ所
1.平泉
2.日光の社寺
3.白川郷・五箇山の合掌造集落
4.古都京都の文化財
5.古都奈良の文化財
6.法隆寺地域の仏教建造物
7.紀伊山地の霊場と参詣道
8.姫路城
9.石見銀山遺跡とその文化的景観
10.原爆ドーム
11.厳島神社
12.琉球王国のグスク及び関連遺産群


◇自然遺産四カ所
1.知床
2.白神山地
3.小笠原諸島
4.屋久島






※日本国内の世界遺産について、まさに「知っているつもりの自分」がいました。

文化遺産と自然遺産に分かれていることも、それぞれの数も、全く知りませんでした。

大人になっても、教科書をたまに眺めることが、必要なのかも、しれませんね。



この記事へのコメント
世界的に文化財を守ろうという意識は強くなっています
しかし、文化遺産と自然遺産に分かれていることは知りませんでした。

何気なく文化遺産という意識で考えていました
確かに列記されると、どこも素晴らしいところで大切に保存したいものです
ありがとうございました。
Posted by 進藤幸男 at 2012年04月18日 09:11
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

私も、文化遺産と自然遺産に分かれているのを、全く知りませんでした。

日本国内で、行ってみたい場所が、たくさん出てきました。

小学校の授業で、こんなに素晴らしい物事を教えてくれるのですね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年04月18日 09:20
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