2012年04月22日

甲子園ビール対抗戦



今日は、4月6日読売新聞より『甲子園ビール対抗戦』を紹介致します。



アサヒビールは6日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で、新型サーバーを使ったビールの販売を始める。底に穴のある専用カップに下から注入する方式で、ビールは満たされる間、気泡混じりの渦を巻いて客の目を楽しませる。ライバルのキリンビールは泡を凍らせた新しいビールを3月から売り出しており、球場での両社の戦いが激化しそうだ。

カップの底の注入口には逆流を防ぐ弁が付いているため、持ち上げても漏れない。余分な泡立ちを気にせず効率よく注げるので、600ミリリットルのビールを満たすのに通常のサーバーより2〜3秒短い10秒ですむ。通常のサーバーと違い、空気に触れる量が少ないため鮮度も保ちやすいという。

新型サーバーは内野側のビアレストランに1台設置した。カップは観戦席にも持ち込むことができる。料金は通常のビールと同じ1杯(600ミリリットル入り)600円。アサヒは新型サーバーを6月以降、全国の飲食店など約100店にも設置する方針だ。

甲子園球場のビール販売は長年、アサヒの独占だったが、2008年にキリンが参入した。





※私は、「甲子園球場のビールはアサヒビール」とばかり思っていました。

ビールの泡立ちに、両社がこだわってくれています。

ビール愛好家の私にとって、泡のきめ細やかさも、ビールの旨味を引き出すポイントと、考えています。

今年、早めに甲子園に行きたいと、強く思わせる記事でした。



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