2012年05月19日

運転免許の保有率




今日は、『統計で明かす真実』(副題:あなたは間違った思い込みで生きていないか?)より《運転免許の保有率》を紹介致します。






◇およそ8000万人が運転免許を保有







平成21年版の「交通安全白書」によると、平成20年時点で運転免許の保有者数は80448000人。日本の16歳以上の人口に対する割合で見ると、男性が86.2%、女性が61.8%で、全体で73.6%が免許保有者ということになる。年齢別に見ると男女ともに「35〜39歳」の保有率が最も高く、男性はほぼ全員に近い99.1%、女性も92.6%が免許保有者だ。

通常、運転免許は一度取得すれば定期的に更新されるのが一般的だが、更新し忘れによる失効や交通違反による取り消し(平成20年は約4万件)のほか、高齢者の事故防止などを目的に1998年にスタートした運転免許の「自主返納制度」が定着しつつあるため、今後、高齢者の免許保有率が減少していく可能性は高い。





耳寄り→運転免許の取得にかかる費用は、自動車学校に通う場合で25〜30万円程度が相場で、期間は3〜4ヶ月かかるという。







※このシリーズも、定着してきました。今年、運転免許の更新に行ってきた、牧野眞一です。

期限内の更新し忘れと思われる人が、他の人と違う用紙をもらって、講習を受けていました。

免許保有者や保有率で見ると、高いと思ったのですが、皆様は如何ですか?!

これだけの運転免許保有者が居ることが、自動車産業を下支えしているとも、読みとれますね。



この記事へのコメント
運転免許の保有率はけっこう高いんですね。

私は運転免許を取得できませんが、日本が自動車王国ではないかと思います。

運転する方に良い交通マナーで運転してもらえることを祈るのみです。

ありがとうございました。
Posted by 鳥井一 at 2012年05月19日 17:16
鳥井一様

訪問、ありがとうございます。

確かに、日本は自動車王国だと、思います。

運転する方も歩行者も徒歩の方も、交通ルールを守りましょう。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年05月19日 19:00
自動車により通学路の安全がおびやかされている全国的な問題からして、自動車をもっと抑制する必要があるように思いますね。
制限速度引き下げだけでは、速度超過走行文化を食い止めることは難しいので、徹底取り締まりやロードハンプの整備等、実効性のある対策が求められます。
無信号横断歩道における横断歩行者等妨害等違反行為も日本は先進国のなかでもっとも劣悪とも言える頻度であり日常茶飯事とも言える惨状があり
信号がある横断歩道でもなんの罪もない大勢の子供ら市民らが、暴走自動車により加害されている。
多少の渋滞より市民の安全は何よりも優先されて当然ですから、歩車分離式信号の緊急整備も必要です。
通学路が危ない地域で子育てしたい親などどこにも居ません。自動者前提、自動者優先からの脱却は、都市部だけでなく、地方にこそ必要ではないでしょうか。

なくせ!輪禍:路面盛り上げ速度抑制「ハンプ」で事故激減 千葉・鎌ケ谷の東初富地区、10年で8分の1に- 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/feature/news/20121101dde041040008000c.html

命と安全を守る、歩車分離信号普及全国連絡会
http://bunri.org/
Posted by 佐藤 at 2012年11月21日 20:05
佐藤様

訪問、ありがとうございます。

自動車を中心とする交通情勢について、コメントありがとうございます。

制限速度引き下げ問題、無信号横断歩道問題など、まだまだ法律整備の必要性があると思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年11月22日 08:18
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