2012年06月13日

宝塚の“ベルばらブーム”まだまだ続く!


今日は、阪急電車沿線情報紙『トック6月15日号』より《宝塚メモリーズ、〜雑誌『歌劇』で振り返る宝塚歌劇のあゆみ〜第21回backto1972〜1976》を紹介致します。






昭和49年(1974年)に登場し、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ『ベルサイユのばら』は、その熱気冷めやらぬ翌年7月に花組で再演。初演で一躍スターとなった榛名由梨とトップスター・安奈淳の2人を生かすため、ストーリーの主軸をアンドレとオスカルの愛に絞った『ベルサイユのばら―アンドレとオスカル―』として上演された。以降、昭和51年(1976年)の第3作『ベルサイユのばら?』に至るまで各組で上演、全国ツアー公演も含めると、2年間で公演回数707回、観客動員数160万人という驚異的なブームを巻き起こすこととなった。主題歌「愛あればこそ」、「白ばらの人」のレコードも飛ぶように売れ、昭和49年には文化庁芸術祭優秀賞、昭和51年には菊田一夫演劇賞特別賞を受賞。関係者の想像を遥かに超えた歴史的大ヒットに、当時の理事長・小林公平は雑誌『歌劇』昭和50年(1975年)3月号掲載のコラムで「われわれを励まして下さったファンの皆様のお力添えも功績の一つ」とファンへの熱い感謝を綴ってい
る。






※宝塚歌劇のことを、よく知らない私でしたので、古い時代のことは、それ以上に知りませんでした。

素晴らしい歴史を歩んでいると、思います。皆様は、如何お感じに、なりましたか!?



この記事へのコメント
息子夫婦が宝塚に住んでいます
時間があれば、二人の可愛い孫に会いに行きます。

年に数回は「宝塚歌劇」を孫達と見に行きます
これが私達夫婦の楽しみのひとつになっています。
Posted by 進藤幸男 at 2012年06月13日 07:43
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

年に数回「宝塚歌劇」をお孫さん達と、見に行かれるのですね。

観劇は、思考の幅を増やし、脳を活性化させると、思います。素晴らしい英才教育だと、思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年06月13日 19:15
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