2012年06月21日

オウム事件に見る“マインドコントロール”の恐怖



この度、長きにわたり世の中を震撼させた、オウム真理教の最後の逃亡犯が捕まりました。


最後の犯人の所持品の中には、教祖と呼ばれた人の書籍が、沢山ありました。


犯人が入信当時、その人と写した写真も、出てきました。


このようなことから、私たちは考えないといけないことが、あると思います。


それは、間違った思考を持ってはいけないことと、そうした考えを持つ人に影響を受けてはいけないことです。


まず、間違った思考を持たないようにする為には、徹底的に『常識を叩き込む』ことだと、思います。


それのベースになる部分は、幼少期から成人になるまでの、躾をもとにした家庭養育だと思います。


次に、間違った思考を持つ人の影響を受けないようにするには『揺さぶられない強い心』を、持つことだと思います。


バランスのとれた人間形成を、じっくり創っていく多大な必要性を感じた、この度の事件でした。


最後までお読み頂き、ありがとうございました。



この記事へのコメント
間違った思想・思考や思い込みはしないことですね・・・
そんなに一途な思いを、真面目な仕事面に活かしたらいいのに

家庭環境とか親とかオトナの責任を感じます
家庭内での「躾」の大切さを痛感いたします。
Posted by 進藤幸男 at 2012年06月21日 09:08
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

おっしゃる通り、向けるエネルギーを、仕事に向けたらいいと思いますね。
“大人の責任”も、感じないといけないのかなとも、思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年06月22日 07:06
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