2012年06月28日

経済成長率トップ5の国は!?




今日は、たまたま手にしたフリーペーパー『オトコが進化する情報マガジンR25』(発行:リクルート、編集:メディア・シェイカーズ)より《経済成長率ランキングTOP5の国はどこ?》を、要約して紹介致します。





今年4月、国際通貨基金(IMF)が183カ国を対象とした2011年の「経済成長率」を発表した。これの上位を占める意外な顔ぶれに驚いたに違いない。

1位から5位まで、いわゆる途上国ばかり。しかも伸び率は軒並み10%以上を示している。どうしてか。それにはまず、この国々の1人あたりのGDPが新興国に比べて相対的に低い(カタール除く)こと。そのぶん(成長率として)伸びしろが大きかったわけだ。

実は、上位の国には経済成長を支える共通の要素「資源」がある。カタールは世界有数の天然ガスの産地で埋蔵量は世界2位、液化天然ガスの輸出量で1位を誇る。モンゴルにも大量の鉱物資源(ウラン、金)があり、タバントルゴイ炭鉱は世界第2位の炭田。ガーナは石油の商業生産が始まり、随伴ガス開発も進んでいる。トルクメニスタンにも埋蔵量が世界の4.3%を占める天然ガスがあり、東ティモールも石油と天然ガスがある。こうした豊富な資源を背景に、世界中から投資が集中しているのである。





◆2011年の「経済成長率」ランキング(IMF2012年4月版)


1.カタール(中東)→18.82%

2.モンゴル(アジア)→17.26%

3.トルクメニスタン(アジア)→14.70%

4.ガーナ(アフリカ)→13.61%

5.東ティモール(アジア)→10.60%






※如何でしたでしょうか?!

私は、この記事に出逢わなければ、このランキングは知らなかったことに、なります。

そして、恥ずかしながら『トルクメニスタン』という国は、全く聞いたことも、ありませんでした。

勉強、勉強・・・人生、勉強です!!



この記事へのコメント
初めて知る国、初めて聞いた国・・・
発展途上の国を知ることは大切なことですね

天然資源の埋蔵量がこれからの発展国ですね
これからも学ばせてもらいます。
Posted by 進藤幸男 at 2012年06月28日 07:49
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。『初めて知る国、初めて聞いた国』・・・私も今回、ありました。

時間の経過や、時代の速度を感じる、いい機会でした。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年06月28日 10:52
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。