2012年07月18日

3世帯隣居で多世代共生を楽しむ




今日は、少し前に銀行が主催のセミナーで、建築家の先生が講師だった時の資料の中身を、一部分、紹介致します。




《3世帯隣居で多世代共生を楽しむ》


近頃「インビジブルファミリー」という言葉を耳にするようになりました。同居はしていないけれど近居や隣居によって親世帯と子世帯などが支え合う家族形態−−−それが「インビジブルファミリー」です。そのようなライフスタイルの家族が近年増えているそうです。

〔3in1House〕には、現在親族どおし、3世帯6人が住んでいます。3戸それぞれ玄関も別で独立していますので、それぞれ異なるライフスタイルで生活しています。

でも、留守の時に宅配便やペットを預けたり、お裾分けをしあったり、病気の時など必要に応じて助け合い、見守り合うことで互いに安心感が得られています。まさに「インビジブルファミリー」に最適な住まい方。親世帯は高齢ですので、バリアフリーの仕様であれば、さらに良いと思います。また世帯ごとの事情の変化に応じて、戸別に売ったり他人に貸したりできるのも、将来にわたって安心できるポイントです。






※なぜか‘ありそうで無かった文化’なのかなと、思いました。

“インビジブルファミリー”という言葉、知らなかったので、覚えておきます。



この記事へのコメント
昔の家族のスタイルに現代の要素を取り入れた感じがします。

古くて新しいんでしょうか?

このようなかたちが広がっていくといいですね。

ありがとうございます。
Posted by 鳥井一 at 2012年07月18日 08:26
鳥井一様

訪問、ありがとうございます。『昔の家族のスタイルに現代の要素を取り入れた感じ』・・・確かに、そうですね。

古くて新しいスタイルは、これからの形になっていくと思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年07月18日 08:37
「インビジブルファミリー」・・・新しいスタイルですね
玄関は別々でもお互いが助け合うこと・・・

将来を考えると安心できるスタイル
これから広がりそうですね・・・
Posted by 進藤幸男 at 2012年07月18日 17:52
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

「インビジブルファミリー」は、今まで気づかなかった、新しいスタイルだと、思います。

隣居という言葉自体が、新しい感覚の言葉です。

これからの広がりを、感じます。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年07月18日 23:39
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