2012年08月12日

『世界一力もちの女の子のはなし』という本



今日は、8月11日、日本農業新聞の書籍紹介欄《BOOKすたんど》より、本3冊のうち、1冊の紹介です。




『世界一力もちの女の子のはなし』
サリー・ガードナー:作/三辺律子:訳



書名の通り、とっても力持ちの女の子の物語です。

どれくらいすごいのかというと、自動車を持ち上げ、馬の後ろ足をつかんで高々とかかげ、ついには3階建ての家まで軽々と持ち上げてしまうのです。

しかも、ある日突然、そんな力が出るようになってしまったから驚きです。

でも世の中には悪い大人もいて、その力をお金もうけに利用しようとたくらみます。すなおな女の子と家族はだまされてしまうのですが・・・。

気分の落ち込んだときに読んだら、パワー全開まちがいなしの1冊ですよ。

(小峰書店・1260円)






※なぜか・・・この本の紹介が、新聞記事の中の、しかも3冊ある書籍紹介の1つだけ、目に飛び込んできました。

本との出逢いも、いろいろありますが、こんな出逢いも、不思議で面白いです。

この女の子、どうなるのでしょうね。是非とも、読んでみたいと思います。



この記事へのコメント
世の中にはすごい力持ちはいるものですね・・・
ある日、突然とはすごいことです。

それに、群がる金儲けをたくらむ人達がいる
その後に、その女性はどんな人生を過ごしたのでしょうね
Posted by 進藤幸男 at 2012年08月12日 18:30
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

ある日突然、起こる物事は、すごいです。

その後のその女性が、どんな人生を過ごしたのか・・・私も気になります。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年08月12日 23:48
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