2012年08月13日

大活躍の“光センサー選果機”




今日は、日本農業新聞8月11日より《全国300超の選果場で活躍》を、紹介致します。




《全国300超の選果場で活躍》


光センサー選果機は、近赤外線を使い果実を切らずに糖度など内部品質を測定する。

三井金属鉱業が開発し、1989年に山梨、岡山両県の桃産地に導入された。当時は「反射式」で果皮近辺の内部品質を測定していたが、「透過式」が開発され精度が向上した。機能も酸含量、熟度、果実の変色、リンゴの蜜、果肉色、柿の渋味、かんきつのす上がりなど項目が広がった。

対象品目はかんきつ類、リンゴ、桃、柿、日本梨、西洋梨、キウィフルーツ、マンゴー、メロン、スイカ、トマト、イチゴなど幅広くなり、1装置で複数品目に使える仕様がある。

光センサーの導入状況(2008年産、農水省調べ)は全国で315施設。選果量は87万トン。直売を含む果樹出荷量の3割程度を占める。JA共販の7割程度に普及しているとみられる。







※私たちの食卓に届く‘甘くて美味しい果実’は、このような機械が裏を支えながら、がんばっているのですね!

今日も、たくさんの手を渡って大切に育ててもらった、自然の恵みに感謝し「いただきます」。



この記事へのコメント
光センサー選果をする方法は多く取り入れられています
JA農協が積極的に取り入れて効果を発揮しています。

今までの、JA農協は各種保険の販売や自動車を販売していました
そこから本格的に農家への支援活動に力を入れています
Posted by 進藤幸男 at 2012年08月13日 13:26
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

JA農協が積極的に取り入れて、保険の販売や自動車販売以外に、この事業に取り組んでくれているのは、とても嬉しいことです。

農家の方々も、今以上に元気になってほしいです。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年08月13日 17:03
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