2012年08月15日

食べ物をかたどったロウソクで‘すること’




今日は、日本農業新聞8月12日の《活写》より『お帰りなさい 好物どうぞ』を紹介致します。




ビールやスイカ、たこ焼きにかき氷・・・・。食べ物をかたどったろうそくで、故人の盆供養をする人が増えている。

商品名は「故人の好物シリーズ」。ろうそくや線香などを製造販売するカメヤマ(大阪市)が、若い人にも先祖供養の大切さを知ってほしいと2009年に発売した。これまでに80種類以上の飲食物をかたどったろうそくを製作し、120万個を売り上げる大ヒット商品になっている。

ゼリー状や香り付きのろうで作り、仕上がりは本物そっくり。火を付けると、ろうが溶けて減っていくので、まるで故人が好物を食べているように見える。

同社の川上登さん(45)は「この商品をきっかけに、故人との思い出を振り返る時間をつくってほしい」と話す。全国の仏壇仏具店で、525円から販売している。(染谷臨太郎)






※素晴らしい“故人の盆供養”です。

こうしたアイデアが、人の心を和ませるのを、増幅させていますね。



この記事へのコメント
思い出に残る「供養品」ですね・・・
先週、私の両親のお墓参りを姫路市でしてきました

両親が好きだったものをお供えしたかったです。
アイデアが気配りと思い遣りを感じさせてくれますね・・・
カメヤマローソクはすばらしいです。
Posted by 進藤幸男 at 2012年08月15日 15:10
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

この商品、とても素晴らしく、思い出に残り、演出できる「供養品」だと思います。

最近は、なまもの等をお供えするのを禁ずる霊園があります。親が好きだったものが、なかなかお供えできない中、これは素晴らしいです。

カメヤマローソクの、この商品は、使ってみたくなりました。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年08月16日 02:09
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