2012年08月17日

五輪の日本柔道結果を踏まえて・・・



ロンドンオリンピックが、終わりました。


まだまだ、余韻が冷めない中、表題の件について、少し前、ある経済評論家が、興味深いことを言っておられました。


柔道というスポーツは、古くから日本のお家芸と言われ、それ自体を世界の中で、日本が支えてきました。


しかしながら、柔道という競技が全世界に普及してきてから、世界的なスポーツとして、ルールが変わったように思います。


決まり手の『一本・技あり・有効・効果』を、美しい形の重視より、ポイント重視、つまり、レスリング式のスタイルに変貌してきてしまったようです。


そこに対して、日本柔道の中の大切な部分である決まり方の美しさや精神力に重きを置いている練習スタイルが、世界との温度差を生み出し、今回の金メダル1つという結果をつくってしまったのではないか・・・そんな内容でした。


その評論家は、現在の日本経済に空洞化が起きていることと、重ね合わせて話していました。


経済的にも、世界の状況・情勢に合わせていくことが、今後の日本経済の発展につながる、とのことでした。


皆様は、こうした結果を踏まえて、どうお考えですか?


最後までお読み頂き、ありがとうございました。



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