2012年08月24日

“松崎しげる色”について



今日は、たまたま聞いた話で、歌手で俳優・タレントでもある、松崎しげるさんについての色があるとのことで、ウィキペディアで調べてみました。一部を紹介致します。




《まつざきしげるいろ》


まつざきしげるいろは、日焼けした肌の濃さで評判のある、日本の歌手・俳優・タレントである松崎しげるの肌色に合わせて作られた絵の具の色である。


2005年5月18日放送のフジテレビのバラエティー番組『トリビアの泉〜素晴らしきムダ知識〜』において「松崎しげるの肌の色を絵の具で作る場合の割合は○色○%と○色○%」というトリビアの種が取り上げられ、日本でもっともよく使われている絵の具であるサクラクレパスの「マット水彩・12色絵の具」を用いて松崎しげる本人の肌の上に塗った絵の具を分光放射輝度計で比較しながら6時間かけて「まつざきしげるいろ」が完成した。


その際の比率は黄色25%:朱色45%:緑14%:白16%であった(なお、他社の絵具では濃度が異なるため同じ比率では再現できない)。この時の審査員長タモリによる評価は最高段階である「満開」であった。企画に協力したサクラクレパスから茶色の代わりにまつざきしげるいろが入った「マット水彩・12色絵の具」が10セット提供され視聴者へ抽選でプレゼントされた。


その後、まつざきしげるいろ入りの「マット水彩・12色絵の具」はフジテレビ内の土産物屋で販売されるようになった。






※この話を聞いた時、なんという面白いことだろうと、思いました。

他のカテゴリーで、ユニークなこと、見つけてみたいと思いました。

皆様は、何か思いつきますか?!



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