2012年08月28日

古紙はゴミじゃない!


今日は、ある日のテレビ情報番組より『古紙はゴミじゃない』を紹介致します。






『古紙はゴミじゃない』



私たちの暮らしに必要な紙



国内最大級のゴミ粉砕工場



明和製紙原料、小六信和社長はニ代目



50キロの古紙で1本の杉が助かる



機密書類はシュレッターにかける



これを処理できる工場を建てた



お客である企業が自ら持ち込む



ベルトコンベアーに乗った紙は人の手に触れずに処理される



同じように見える刃物は二種類あり、らせんになっている



これにより、どのような紙も粉砕できる



再生紙として利用できるギリギリの大きさに整えられ、1キロ30円で処理できる



4年前から近畿地方他で、家庭から出る紙も回収している



1キロ1ポイントで、500ポイントで500円の商品券に替えられる



一般の会社と違い、中間業者を通さないから、利益幅は出ている



若い人が新聞などを読まなくなってきた



雑紙(レシート、スーパーのチラシなど)の古紙を、普段から回収する



いろんな自治体で資源ゴミと言っているが、この表示は、はっきりしない



どのような紙でも集める小六社長は、幼少時代から



クズ屋の息子と、イジメられた



紙はゴミじゃない、原料なんだ



昭和60年の転機は、国鉄岡山駅から、切符を回収依頼された



磁気と紙を分けたが、一部しか無理だった



製紙会社や原料会社、建材メーカーにも相談したら、建材メーカーからヒントを得た



古紙の使い方を徹底的に考えた



実用化に結びついたのは、家畜の肥料やキノコの養殖、道路の盛り土にも使われだした



発生と需要は、なかなかイコールにはならない



一生懸命、古紙リサイクルに想いを尽くす



捨てられたくないし、捨てたくないという、強い想い



紙の大切さを、少しでも心に留めてほしいと、小学校で授業も行う







※この日のゲストの小六社長は、紙をとてつもなく愛していました。

一見すると、ゴミくずにしか見えない紙を「この子たち」という表現をされていました。

リサイクルという‘モノの考え方’を、もっともっとシビアにしていく必要があるのかなと感じた、この時間でした。



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