2012年09月11日

近畿の8月の倒産

今日は、9月8日読売新聞の《近畿の倒産8月12.4%減》を紹介します。





東京商工リサーチ関西支社が(8月)7日発表した近畿2府4県の8月の倒産件数(負債1000万円以上)は、前年同月比12.4%減の241件となった。

負債額10億円以上の大口倒産は3件で、負債総額は33.9%減の233億円と同月では過去20年間で最少だった。

販売不振などの「不況型」が198件で、全体の82.2%を占めた。業種別では建設業が同27.5%減の58件、消費の冷え込みに伴う荷動きの減少などで運輸業は11.1%増の10件と、4か月連続で前年を上回った。





※出口の見えない不況のように、思っていたりもしましたが、大口倒産の負債総額は20年間で最少でした。

データから読み取れる市場動向をつかむことが、今後のそれぞれの仕事の業績を占う上で、大切になってくるのでは、ないでしょうか。



この記事へのコメント
厳しい時代になりました。
各社が販売不振で悩んでいます。

そこで、人脈豊富な「企業OB人材」が大活躍をしています。
私も、今月は膨大な金額の商談成立が三社ありました。
これからも新しい形の「販路開拓支援活動」が重要になります。
Posted by 進藤幸男 at 2012年09月11日 10:55
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

本当に、時代が厳しくなりました。

販売不振で悩む会社は、少なくないです。

「販路開拓支援活動」は、これからの鍵を握ると思います。

私も、そういった支援を、していきたいです。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年09月11日 23:52
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