2012年10月13日

化粧品市場は価格が二極化!!



今日は、9月30日読売新聞から『数字でみると』より《化粧品市場 価格帯が二極化》を紹介致します(一部、語尾の言い回し変更)。





国内の化粧品市場は2010年に前年比でほぼ横ばいだったが、大震災の影響もあり、昨年は0.9%縮小した。

だが、価格帯別に見ると、高価格帯と低価格帯の商品は伸びており、中価格帯が縮小傾向にある。

低価格帯商品の高機能化が進み、中価格帯からの切り替えが進んだこと、一方で、高価格帯では、高機能化のスキンケア商品などが伸びて、ニーズの細分化やライフスタイルの多様化に合った高額の品が好評なことなどが要因のようだ。

今年も同様の傾向が予測されている。安くて機能的か、高くても自分にあったものかなど、選択肢が二極化しているようだ。






※化粧品は、女性の方々にとっては、切っても切れない物です。

どこのが良いのか探しながら、あちこちのを試しておられるケースもあると、聞きます。

市場動向や業界の傾向として、このように流れているのを、押さえておくと、いいかもしれませんね。



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